インプラントとブリッジどちらの方がいいのか

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歯がなくなった!…入れ歯をするしかないの?

インプラントのやり方をパパッと解説!

インプラントでは、CT検査、血液検査、心電図検査、歯周病検査などを経て外科手術をします。これほど多くの検査を必要とするのは、全身状態を把握して安全な手術をするため、術後のインプラント周囲炎の予防のためです。
1回法と2回法がありますが、基本的な2回法の場合で手術の流れを見ていきましょう。
1,歯茎を切開してインプラント(人工歯根)を埋め込む。(麻酔あり)
2,抜糸後下顎2〜3ヶ月,上顎4〜6ヶ月放置。この間,状態が良ければ仮の義歯をつけることもできます。
3,再び歯茎を切開してアバットメント(インプラントと人工歯をつなぐ器具)を装着。
4,1〜6週間後歯茎が治り次第、義歯を装着する
なお、1回法では、1,でインプラントとアバットメントが一体になったワンピース型インプラントを埋め込みます。その後は2回法の4,と同じ流れになります。
1回法は状態の良い場合に限られますが、スムーズな治療ができる点が魅力です。

ブリッジのやり方ってどんな感じ?

これからは、ブリッジのやり方についてみていきましょう。
まず、事前検査をします。ここで、ブリッジのパーツ(義歯と、土台にかぶせる冠)を作るために、あなたの口の中を大まかに型取り、石膏模型を作ります。
この石膏模型を元に、あなたに合うブリッジの設計を練っていきます。
この後、抜けた歯の隣に残っている歯を削り、ブリッジをかける土台にします。
そのあと、完成したブリッジを、削って作った土台に被せます。
ここで、かみ合わせの形を見るなど最終的な調整を行った後、セメント接着剤で固定すると、ブリッジの完成です。
このとき、失った歯の隣のブリッジを支えるべき歯が傷んでいて、もう歯根しか残っていない時は、残った歯根の上に人工の土台(金属製)を作る工程が追加されます。
さらに、歯の色を検討しなければならない時(美観重視のブリッジの場合)や、複雑なブリッジの場合は完成前にトライフィットする工程が追加されることもあります。


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